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2017-08

命を天秤にかけました (闇の中から) - 2014.06.11 Wed

コメントやメールの御返事が遅くなっていてすみません。

いろんな事がありました。今日は、その1つを綴りたいと思います。

まだ鬱から這い上がれていないので支離滅裂な文章になりましょうし

上手く気持ちを書けるか自信がありませんが大切な事だと思い書かせて頂きます。

ある1匹のケガをした猫さんから始まった実話です。

やっと綴れるまでになりましたが長文&数多い画像にて失礼します。

苦手な方は閲覧を御遠慮ください。




=2014年6月6日の夜=

仕事帰りの息子から、連絡がありました。

家の近くでケガをしている猫さんがいる、どうすればいい?

携帯の充電がないとの事で、猫さんの写真を撮影して様子を見て

帰ったら詳細を話して欲しいと伝えて電話を切りました。

↓息子が見つけたケガをした猫さん↓

20140611ケガ猫さん2



20140611ケガ猫さん1


首の所に大きなケガをしていて左前足が骨折しているようだと言いました。

私は、すぐに動物病院に行く準備をしました。

それを見ていた主人が言いました。

「珠稟はどうする!死なせてもいいのか…?」

私と同じでステロイド投与している珠稟は、感染症にかかりやすい。

体調不良でワクチンも見送っている。

言ってる事は解る。

されど…痛いだろう苦しんでいるに違いないと思うと救いたい気持ちが大きい。

私は、いつも御遺体には遭遇してきた救えなかった弔う事はできても。

生きているなら命を救える!救えるじゃないか…。

珠稟の事を考えると、飛び出して行けない自分に腹が立って

同じ命を天秤にかけている自分が嫌になってきたのです。



蒼香院に戻って布団にもぐり込んだら大雨が降ってきました。

傷口が化膿するんじゃないだろうか?

道路にフラフラ飛び出てしまったらどうする?

行きたい。救いたい。病院へ連れて行きたい。

そんな事を雨の音を聞きながら考えていたら珠稟が、部屋の隅っこに隠れてました。

珠稟は賢いから…自分がいるからママが猫さんを助けられないと悟っているかもしれない。

どうしたらいいんだ…。


自分がダメならば、友達に頼めないかと夜中でしたが連絡をして

お願いしてみましたが、環境的に無理だったりで

何とか方法を考えていました。

《どっちの命も救える方法》

考えているうちに命が途絶えてしまうかもしれない。

動きながら考えることにして、私はケガ猫さんを探しに行きました。



20140611探して1



20140611探して2



20140611探して3


どこ?どこ?どこ? いない、いない、いない!



20140611探して4



20140611探して5


そして、今までの経験を考えて

御寺さん、神社などにいる事が多かったので

ひっそり身を隠しているかもしれないと思って行ってみました。



20140611御寺へ1



20140611御寺へ2


あ!こんにちは。ケガしてる猫さんを探してるんだよ知りませんか?



20140611御寺へ3



20140611御寺へ4


違う…違う…どの子も違う。



20140611御寺へ5



20140611御寺へ6



20140611御寺へ7



20140611御寺へ8


キトンブルーの仔猫さん。

御寺さんで産まれたんだね。元気に育ってね。


20140611御寺へ9



20140611蝶々


探し続けている間、ずっと大阪の友達がLINEをくれていました。

「今、そうやって探していることは間違ってはいませんよ。十分ですよ。」

私は、少し腰掛けて考えていました。


ここは、御寺です。

灯篭や草花や樹木の中で生活している猫さん達。

そしてアゲハ蝶を見て、天国に行ったことはないし見たこともないけれど

もしかしたら、こんなふうに花が咲いて、それぞれが好きなように過ごしている。

命は永遠じゃない。やがて定められた時がやってくる。

ここにいる猫さん達は、ひっそりと死んでいくのかもしれない。

病気やケガをしても病院に行くんじゃなくて

互いに傷をなめ合って、ゴロゴロと喉を鳴らして

人間に見つからない場所で土になるのかと…。

これが自然なのだろうけど…モヤモヤした気持ちが消えない。



20140611御寺へ10



120140611御寺へ



20140611本堂に祈りを


仏様に問うてみました。

私は、命の選択をしました。

命は平等だと言ってる尼僧が天秤にかけたのです。

どちらの命も救いたい気持ちは嘘ではありませぬ。されど…珠稟を思うと

すぐに行動できませんでした。お許しくださいませ。

昨日の猫さんを、私の代わりに御守り頂けませんでしょうか。

ポロポロと涙がこぼれて自分が無力だと責めました。

平等だと言っておきながら、区別しているではないかと。



20140611御寺へ11


考えながら、泣きながら、鼻水たらしながら探して



20140611御寺へ12


とうとう、出逢うことも救うこともできぬまま日が暮れました。





家に帰って、我が家のニャンズを見て天国の菜乃葉の写真を見ました。



20140611菜乃葉へ


私の家にはノルウェージャンしかいません。

つまり、嫌いな言葉だけど買ったんです命を。

子供が産めない体になって菜乃葉に出逢って魅了された。

ノルウェージャンフォレストキャット

そんな名前の猫がいるなんて知らなかったのです。

それには理由があるのです…。



私が中学3年の時でした、通学路で捨て猫を拾いました。

まだ目も開いていない仔猫で、ニャーと鳴けずピィーって聞こえるから

ぴーこ と名前を付けました。

親には反対されると解っていたので、私はぴーこと暮らせないなら死にます。

本気でそう思ってました。

やっと許しをもらって、初めて自分の手で動物さんを育てる事になって

家庭教師の先生に、いろいろ教えてもらったりして

夜の留守番も寂しくなくなった頃でした。

ある男の子を家で預かった時に事件が起きました。


20140611ぴーこ1


この階段から「ロボットより弱いな!ニャーって鳴けよ!」

そう言って、ぴーこを階段の上から投げつけて尻尾を握りオモチャにしました。

ギャギャギャ!

って悲鳴が聞こえて、家庭教師の先生が男の子を叱ってくれたけど

聞く耳なんて持たず、ぴーこは怯えていました。

「先生;ぴーこ大丈夫かな?」

「ケガはしてないようだけど…あの子が来る時は、ぴーこちゃんの居場所を作ろうか」

そして、私はいつもと同じように一緒に眠ったのです。



20140611ぴーこ2


ここが、中学の時の私の部屋でした。

朝、起こしにくるのに、ぴーこが起こしにこなかった。

この部屋一面に、吐血痕がびっしりとあって

ぴーこは、暗い場所に隠れようとしました。

その時、御世話になったのが、今でも御世話になっている犬山動物病院で

当時の院長先生がオペをして下さったけれど

たった3ヶ月で死にました。

階段から投げられた衝撃で内臓破裂を起こしていたからです。

殺されたぴーこ。悲しいのに涙が出ない。

ロボットより弱いだと?ふざけるな…。死んでしまったじゃないか…。

私が目を離していなければよかったとずっと未だに思います。

27年の月日が流れても忘れた事は一度もない。一日もない。

あの時、助けてあげられなかったから

私は、二度と動物さんと暮らさないと決めたのです。

だから、ずっとペルシャ猫かシャム猫くらいしか知りませんでした。


私の思考は勝手なもので、皆さんの猫ブログを拝見して

どんな猫種さんでも、かわいい!と思うのに

ケガ猫さんを救えなかった日、ノルウェージャンしかいない我が家は

なんなんだと思ったり、外猫さんにカリカリと小屋を作っていても

真夏に部屋の中に入れてあげるのか?と思ったり。

たまたま別件で鬱が始まっていたのもあって自責の念が暗闇に私を引き込み

ただですら精一杯なのに、親からの理不尽な話やら

別れた主人からタクシー代わりされようとしたりとか

あれこれ重なって、もう心がパンクしました。



友達、子供達から教えてもらいました。

どうしようもない事もあると。人間だから。神様じゃないから。

誰もいない時、階段から落ちないように付き添ってくれるのは珠稟

法要をしてる時、一緒に仏壇を眺めているのも珠稟

夜中にトイレに行くときも付き添ってくれるのも珠稟

お風呂で転んだら、嫌いなお風呂場なのに待ってるのも珠稟

猫の姿をしているけれど、私の支えになろうと行動してくれる

ワンニャンズの、まとめ役もしてくれる

だから、ケガ猫さんの所に行けなかったのは仕方がない事。

ごめんね。

君と逢えなかったけど、君を想うよ元気になってねって。

私は泣き虫の尼僧だから御祈りするよ。


*管理人の都合により現在ブログは不定期更新とさせていただいております。
皆様のところへの訪問や、コメントのお返しもゆっくりできませんが
御理解いただければ幸いです。宜しくお願いします。


【蒼香院とは?】

●蒼香院では命は平等である●

完全無料で、経を唱えております。

皆様の共に生きて、御縁を頂き祈り、法要、弔いなど

人から動植物なんでも必然であると考えて

心の目で見つめ感じ真心込めて御縁を広げて行きたいと思います。
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● COMMENT ●

猫さんを助けられなかったこと。
捜して出会えなかったことは、それが、その子に与えられた人生なんじゃないかなと…。その子は、出会わない様な人生を選んだのではないでしょうか?

なでなで☆

愛香ちゃん いろんな葛藤があったね。
日記を読んでいろんなおもいが溢れて泣けちゃったけど

パパさんの言うとうり 優先すべきを見忘れなくてよかったと思うよ。


ケガしちゃった猫ちゃん・・・心配だけど
写真をみると
「ちょっと痛いけど頑張るっ!」って言ってるような気がする。

私も早くケガした猫ちゃんが治るように
傷みが少なくて済むように 
心を込めて祈るね。
唱えるねぇ!

初めてコメします。

野良さんの保護をしている愛護団体に託すということは無理だったのでしょうか?
けがをしていたり、病気のネコさんを快く引き受けてくださるような団体さんとなら、
逆にそこで亡くなられたネコさんのお弔いを神崎様が引き受けることもできましょうし、
今後もよい関係が築いていけるのではないかなーと思いました。

ぴーこちゃんの話の全容を初めて知りました。
あまりに痛ましくて苦しいです。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

怪我した猫さんは どこかに身を隠して、自分で治そう(自然治癒力)としているのかもしれません。
ほかの方が保護して病院へ連れて行ったのかもしれません。
そう考えれば、少しは心が救われるかもしれません。
探しにいったのに、出会えなかったことは、その猫さんを助ける縁がなかったのではないdしょうか・・・。

命を天秤にかけてはいけないのかもしれません。
でも・・家の子が一番は当然のことだと思います。
私が同じ立場ならば・・
やはり即決でその子を保護することはできなかったと思います。(直接会っていないので)

3ヶ月で亡くなった猫さんのことは、
子猫ちゃんを投げつけたその子供が私はとても腹立たしく思いました。
その男の子はきっと今は普通の大人なんでしょうが・・
こういった動物虐待は人間への殺傷・殺人事件へとつながることもありますから・・。

私にとっての 故長男 まぐろ の存在は
神崎さんにとっての 珠稟ちゃん だと 感じました。
同じ思いです。

だから ご自分を責めないでください。

◆御返事◆

●ミルク様
コメントありがとうございます(。-人-。)
そうですね…偶然はないという言葉がありますから必然だったのかもしれません。
御寺で見かけた沢山の猫さんは、とてもたくましく
外で生きているから不幸ではない。数時間みていて、そう感じました。
ケガ猫さんも、きっとどこかにいたのかもしれませんが
外で暮らしている猫さんは、病気やケガをすると野性の本能で身を隠しますから
見つからない場所にいるのかなと思ったりしています。

●ふっちゃん様
ふっちゃんさんありがとですT-T
頭ではね珠稟の病気の事はあったんだけど、助けてあげられないか
方法を考えてても夜中になっちゃって、探したのが次の日になっちゃって見つけられなかったけど、珠稟もコロナウィルスを持っているから
あんなにケガをしていたら、コロナウィルスがケガ猫さんに感染してしまう。
どっちの猫にもリスクが高かった…。
ケガ猫さんの事、祈ってくれてありがとです。

●初コメ様
神崎愛香です(。-人-。)
愛護団体についても視野に入れていたのです。
問題は、我が家の猫達はコロナウィルスを持っています。
逆に珠稟は感染症に感染してしまう。つまり交通手段がまず思いつかなかったのと
私の御世話になっている動物病院は、夜間診療はしてくださるのですが
緊急性のオペは夜中は無理なので、以前御世話になっていた担当獣医師さんの病院まで
搬送しようかと思ったのです。
今、思えばペットタクシーを利用すれば良かったとおもいます。
そして高速に乗って、御世話になっていた獣医師さんなら、きっと理解してくださると思ったのでケガを治療してから里親さんを探すなりしてみよう。
息子が見つけた猫さんですから、医療費も支払わずケガを治さずして
他人に丸投げする事が自分で納得できなかったんですね。
けど、そこにこだわってしまったから、考えすぎて発見することが遅れました。
私の尼僧としても活動も、実は愛護団体さんもそうですし
殺処分されて行く動物さん達を、せめて弔えないかとも考えた事があります。
7日間かけて殺されるしかない命。それこそ全てを救えませんから。
ぴーこの事を知ってくださってありがとうございます。

●まぐろ様
いつもありがとうございます(。-人-。)
そうですね、病院へ連れて行く手段しか頭になかったので
冷静に考えられてなかったので、行動も遅れてしまい出逢えませんでした。
次の日、それでも逢えないかと探していて外猫さんの力強さと天真爛漫な光景を見て
私は、たくさんの猫さんに教えてもらった気がします。
ケガ猫さんを救えば珠稟が感染症になる、逆に我が家はコロナウィルスがありますから
あのケガでコロナウィルスに感染したら…救うどころかFIPを発症させてしまう所だったかもしれません。
そう思うと、どちらにとっても、この選択でよかったのかな。と思えるようになりました。
ぴーこの事ありがとうございます。
和猫さん本当は大好きです。純血種の猫さんも大好きです。
私も未だに憤りを感じています。家庭教師の先生が仰っていたのです
動物に暴力を与える子供は、大きくなったら事件を起こすかもしれない可能性があると。
児童心理学も勉強されていたようなので。
私は、ぴーこが死んでから一度も会いたくないので同じ市内に住んでいても
会いたくないって思ってきましたが、風の噂で耳にする男の子の学生時代は
家庭教師の先生が話していたとおりになりましたね。
今回の件があって随分悩みました、でも勉強になりました。
全て救えるわけじゃない。それでも出来る事があるならば動物さんの為に何が出来るのか
各々の環境、思考、キャパで変わってくる。
それでも命を想う気持ちは変わらない。大切です。それだけは、何が出来なくても忘れたくはないと心に刻みました。


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◆御返事◆

●鍵コメM様
いつもコメントありがとうございます(。-人-。)
それから、素敵なラベンダーと御手紙とても嬉しいです!
ラベンダーには鎮静作用があると知って体が痛む時は御風呂にいれたりして
花はもちろん、香りも一番好きなのでとても感謝しています。

ケガ猫さんの事、心配してくださってありがとうございます。
そうですよね…先住猫さんがいると、どうしても救えない時もあります。
双方が元気で過ごせると保障があるならば救えますけど
そうでない場合もありますよね…。
私は2匹の猫を自分の手で救えなかった事が、どうしても心に残っていて
FIPは未だに怖いんです…。
コロナウィルスを持っている我が家の猫達ですら不安です。
菜乃葉を喪って6年。忘れられませんね。
愛おしい、ぴーこの姿も当時の写真も残っていなくて記憶だけですけど大好きです今でも。


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Author:神崎愛香
 
 
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今は背中に翼がはえて、ママと旅をしている。
                                                              

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賢くて、とても優しい性格。
悲しい時や辛い時、そっと寄り添ってくれる。
1歳4ヶ月の時、慢性腎不全になり
高Ca血症、慢性膵炎、角膜潰瘍になる。
2010年8月左目の視力低下


珠稟プロフ20108


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瑠菜プロフ


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甘え上手で、お姉にゃん達にスリスリ
パンチで攻撃されてもめげずにスリスリ(笑)
得意技は「ぴゃぅ!」って鳴く事!
好奇心旺盛で、お姉にゃんのストーカーになることも。


由珠プロフ20108


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